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月という名の鏡

午前零時の

屋根の上

双眼鏡越し

満月みてた


どんな季節も

関係なしに

煌煌と

世界を照らして


あの光のなかに

還っていった

麗しきひとを

想ったときに


月夜はいつでも

変わらない

どんなに離れていても

どんなに遠くにいったとしても
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プロフィール

旋歩

Author:旋歩
こんにちは、あるいは、こんばんは。
旋歩(せんぽ)といいます。
明治・大正文学を中心に
貪るように本を読んでいます。
読めば読むほど自分から
ことばが奪われてゆくのですが
仕方のないことなのでしょう。
それでも残ったものが、ここにあります。

画と詩の狂想曲

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