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春の日和に感じたこと

脚を伸して

足の甲を眺めていたら

なんだか奇妙なかたちに見えた


お棺の中に横たわるとき

今と同じような気がするのだろうか


なんて骨ばって

地に着いていない足なのだろうと


お棺の中に入れるのだとしたら

地に足が着いた生き方を

したことになるかと

思いかえしてみもする


地に足を着けることが

どれだけ大事なことなのか

今は全然わからないけど


なんだかまだ少し

同じ人間やっていたかった
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プロフィール

旋歩

Author:旋歩
こんにちは、あるいは、こんばんは。
旋歩(せんぽ)といいます。
明治・大正文学を中心に
貪るように本を読んでいます。
読めば読むほど自分から
ことばが奪われてゆくのですが
仕方のないことなのでしょう。
それでも残ったものが、ここにあります。

画と詩の狂想曲

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